【資産運用】FXについての経験談
FXとは

新聞やテレビなどでよく耳にするFX。FXとは外国為替証拠金取引のことで、外貨預金と同じように外貨に投資する商品です。FXという呼び名は「Foreign eXchange」=外国為替の略に由来しています。
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外貨預金は手持ちの範囲でしか取引できませんが、FXの最大の魅力は、証拠金として預けた資金の何倍もの取引が可能なことです。この少ない資金で大きな額の取引ができることを、「てこ」の意味から「レバレッジ」と呼んでいます。
FXの収益
1)為替差益
通貨ペアで売買をして、その差額で利益を得る方法で、「為替差益」と言います。
2)スワップポイント
為替差益に加えて、長期保有することで利息のような利益を得られる場合があります。これを「スワップポイント」と言います。
FXのリスク
他の投資と同じように損失が出る可能性もあります。そのため、FXではどのようなリスクがあるのかを事前に知っておくことが大切です。
FXに関する豆知識
証拠金不足について
1日の取引終了時に証拠金維持率が100%を下回っていた場合、証拠金不足となります。
証拠金維持率
【(評価証拠金-注文必要証拠金)/建玉必要証拠金×100%】
証拠金不足となった場合、当日の午後5時半までに証拠金不足額以上の金額を追加で入金しなければ、証券会社から注文の取消と全ての建玉の強制決済される恐れがあります。
だから、こまめに取引照会を確認したほうがいいでしょう。
FXに関するouyun流取引法
ズバリ!積立方式です!
価格が変動する商品について、定期的に一定の金額で購入する方法(つまり積立投資)のことを、「ドルコスト平均法」といいます。
購入金額を一定に保つことで、価格が下がった時には多くの数量を購入し、価格が上がった時には少ない数量を購入します。結果的に、以下の図のように、平均購入単価を下げられます。

積立方式は設定した一定の間隔で設定した一定の金額で購入することで、積み立てられていくという資産運用方法です。(資産運用の機関など依頼するでも可能ですが、個人で運用することも可能です。但し、個人運用の場合は、感情に左右されずご自身で決めた基本ルールで運用したほうが無難でしょう。)
一方、コツコツ積立するのではなく、一括投資の方が利益を出しやすいこともありますが、その分、同じく損を出やすいこともお忘れなく。リスクと利益は正比の関係なので、ご自身の判断で自分の一番いいバランスを見つけて、色々少額から試してみたほうがいいでしょう。
私は基本決めた金額で決めた日付で少量購入して行きます。買値が割安と判断した場合はスポット買いも行います。売りも様子見ながら、利益を確定することがあります。
空売りしない限り、スワップポイント(利息のような利益)は基本ついてきますので、売りは焦らずでもいいでしょう。

FXで投資失敗して、トラウマになったという話はよく聞きます。
正直のところ、私は強めにはおすすめしません。
心得は「感情に左右されないこと」です。慌てず、株投資と同様、チャンスを伺うこと、タイミングを根性よく待つことです。そして、FXの投資資金は株式投資の投資資金よりもっと余裕資金では無くしてはなりません。
なぜならFXは株式より先読みが難しいからです。






