NISA口座を開設する方法(楽天証券とマネックス証券)
【ステップ解説】NISA口座を開設する方法(楽天証券の場合)
「NISAっていいな。でも、どうやって始めたらいいの?」
私も最初はそう思っていました。
でも実際は、スマホ1つで簡単に申し込みができます!
以下、楽天証券を例にした手順をご紹介します。
ステップ1:楽天証券の口座を開設する
まずは、楽天証券の総合口座を作る必要があります。
こちらは無料で、最短5分で申し込み完了。
- 楽天証券の公式サイトにアクセス
- 「口座開設(無料)」ボタンをクリック
- 楽天会員ならログイン、それ以外は新規登録
- 本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証)をアップロード
- 登録メールに届くリンクで手続きを完了
📌 ポイント:スマホで完結できます!
ステップ2:NISA口座を申し込む
総合口座ができたら、次はNISA口座を申し込みます。
- マイページにログイン
- 「NISA・つみたてNISAを申し込む」へ
- どちらかを選択(長期投資なら「つみたて投資枠」)
- マイナンバー情報の登録
- 税務署での審査(※通常2〜3週間)
📌 ポイント:すでに他の金融機関でNISAを開設している場合は「金融機関変更手続き」が必要です。
ステップ3:積立設定をして投資スタート!
NISA口座の準備が整ったら、いよいよ投資スタート!
- 楽天証券で取り扱いファンドを検索
- 例えば「eMAXIS Slim 全世界株式」などを選択
- 「積立設定」をクリック
- 金額(月1,000円からOK)や日付を設定
- 楽天カード支払いなども選べる(ポイント還元あり!)
📌 ポイント:毎月自動で積み立ててくれるので、手間なく続けられます。
忙しい人にこそ「自動で増える仕組み」を
仕事も家事も忙しい毎日。
だからこそ、投資は“ほったらかしでも育つ”仕組みづくりが大切です。
NISA×インデックス投資×積立設定。
この3つを組み合わせるだけで、あなたの未来に安心を少しずつ増やしてくれます。
【マネックス証券】でNISA口座を開設する方法
「NISAを始めたいけど、どの証券会社がいいの?」という方へ。
私は楽天証券を使っていますが、マネックス証券も人気が高く、シンプルで使いやすいです。
ここでは、マネックス証券でのNISA口座開設手順をまとめました!
マネックス証券の特徴(ざっくり)
✅ 米国株の取り扱いが豊富(米国株NISAに強い)
✅ 積立投資の自由度が高い(曜日・金額を細かく設定できる)
✅ 投資信託も充実、操作画面がシンプル
✅ Tポイントでの投資もOK!
「米国株にも投資したい」「シンプルな画面が好き」という方に向いています。
ステップ1:口座開設を申し込む
- マネックス証券の公式サイトへアクセス
- 「口座開設(無料)」をクリック
- 名前・住所・電話番号・メールアドレスなどを入力
- 本人確認書類(マイナンバーカード or 通知カード+免許証など)をアップロード
- 本人確認完了後、ログイン用IDが届く(数日以内)
📌 ポイント:最短当日で口座開設完了! スマホでもOK!
ステップ2:NISA口座を申し込む
- 総合証券口座にログイン
- 「NISA・新NISAの申込」ページへ移動
- 「つみたて投資枠」または「成長投資枠」を選択
- マイナンバー確認書類をアップロード
- 審査終了後、NISA口座開設が完了(2〜3週間)
📌 他社ですでにNISAを利用している方は「金融機関変更届出書」の提出が必要になります。
ステップ3:投資信託や株の積立をスタート!
- 取扱ファンドや株を検索(「eMAXIS Slim」シリーズも豊富)
- 「つみたて設定」で金額・日付・支払方法を選ぶ
- 毎月自動で積立スタート!
📌 マネックスは「日単位(毎週○曜日)」で細かい積立設定ができるのが特徴です。

楽天証券とマネックス証券、どう選ぶ?
| 比較項目 | 楽天証券 | マネックス証券 |
|---|---|---|
| ポイント投資 | 楽天ポイント | Tポイント |
| 米国株NISA対応 | ◎(基本的) | ◎(かなり充実) |
| 操作画面のわかりやすさ | ◎(慣れてる人向け) | ◎(シンプルで初心者向け) |
| 積立設定の柔軟性 | △(月単位) | ◎(曜日・日数指定OK) |
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どちらを選んでも、新NISAの恩恵は同じ。
大切なのは、「始めてみる」こと。
マネックス証券も、スマホひとつで口座開設&NISA申し込みができるので、忙しい方でも安心です。






