人生の勝ち方は、自己中心で生きること
「人生の勝ち組・負け組」という言葉を聞くたびに、なんとなくモヤモヤした気持ちになりませんか。
年収や肩書き、家族構成で“勝ち負け”を決めるような風潮。
でも本当の意味での「勝ち」とは、自分の価値観で生きているかどうかだと思うのです。
「自己中心」は悪いことではない
“自己中心”という言葉には、どこかネガティブな印象があります。
けれど本来の意味は「自分の中心に軸を置いて生きること」。
わがままでも、自己中でもなく、他人に振り回されずに生きる姿勢です。
私たちは小さいころから「人に迷惑をかけないように」「みんなと同じように」と教えられてきました。
でもその結果、いつのまにか“他人の期待”を優先する生き方になっていませんか?
他人の顔色をうかがってばかりでは、いつまでも自分の人生を生きることはできません。
自己中心で生きる人は強い
自分の軸を持って生きている人は、判断が早く、ブレません。
他人の評価より「自分がどうしたいか」で決めるから、ストレスも少ない。
そして不思議なことに、自分を大切にできる人ほど、他人にも優しくできるんです。
心に余裕があるから、他人の幸せを心から喜べる。
自己犠牲ではなく、自然体の優しさがにじみ出る。
それが“本当の強さ”ではないでしょうか。
自己中心に生きるためのヒント
- 「自分は何を望んでいるか」を書き出す
他人の価値観に埋もれた自分の本音を、文字にして掘り出してみましょう。 - NOと言う勇気を持つ
断ることは悪いことではありません。自分を守るための第一歩です。 - 心地よい人・環境を選ぶ
無理して合わせるより、自然体でいられる場所を選びましょう。 - 小さな成功体験を重ねる
自分の選択で得た結果が、自信と軸を育てていきます。
自分の人生を取り戻そう
「自己中心に生きる」ことは、他人を排除することではありません。
むしろ、自分の人生を自分のものとして取り戻すこと。
他人にどう見られるかではなく、
「自分がどう感じるか」「自分がどう生きたいか」を基準にすると、
見える世界が少しずつ変わります。
人生の勝ち方は、人それぞれ。
でもひとつ確かなのは――
自分の中心を生きる人こそ、本当の意味での勝者である。
今までの人生、誰かの為に生きる、誰かの為に頑張る。いつか、このままでいいのか、迷い、悩む時があった。それは、心が壊れかけて、人生はなんだろと思った時期でした。
なら、わがままで生きてみようと思った。なにも自分ファースト、自分の気持ちを最優先に考える。他人のことより、まず自分がどうしたのか、どうなりたいのかを先に考えることにした。意外と、思った色々の副作用もなく、周りの人はこんな自分をすんなりと受け入れてくれた。
今の私は、周り、旦那を見てると疲れているだろうなあとは思う。そうすると、周りを変えようと思う人もいますが、私はそう思わない。本人たちが自覚しないと、いくら言っても意味がないことは私が知っている。
唯、みんなが幸せに、毎日楽しく生きればいいと願ってはいます。





