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エクセル

#DIV/0!や#N/A!、#VALE!を表示させない方法(IFERROR関数)

ouyun

エクセルで色々のシーンにエラー表示を出てしまう時がありますよね。そんな時は(IFERROR関数)を使うと問題を解決できます。

効率を求める計算や単価を求める計算などを作っていると、しばしば「0」が問題になります。
#DIV/0!はゼロで割られているということを教えてくれるエラーメッセージです。

そのような場合は、以下のように入力します。
=IFERROR(D4/B4, "")

解説すると、エラーがなければD4/B4、そうじゃなければ空白。

空白ではなく、「-(ハイフン)」を入れたい場合は以下のように入力します。
=IFERROR(D4/B4, "-")

解説すると、エラーがなければD4/B4、そうじゃなければ『ー』と表示。

VLOOKUPを使ったときに、該当するデータが存在しない場合表示される#N/A!についても同様に対応できます。

=IFERROR(VLOOKUP(A2,’株説明 (全銘柄)’!D:E,2,0),”未入力”)

解説すると、エラーがなければVLOOKUP実行、そうじゃなければ、『未入力』と表示。

FERROR関数を使用することによって、ワンランク上のエクセルを作成することができます。

ご参考になれば幸いです。

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はじめまして。あゆと申します。 中国から日本に来て早20年、専業主婦→アルバイト→契約社員→正社員を経って現在はフリーランスで働きながら、家事、育児、資産運用もこなして、更に多様な趣味を楽しんでいます。 これは私のサイトです。 自分の経験から色々得た知恵をシェアできたらと思います。 いっちゃん様という名前の世界一かわいい猫を飼っています。 好きなことは人間観察です。 家族5人と2匹で平凡な生活を送っています。 わたしのサイトが少しでもみんなさんのお役に立てれば幸いでございます。
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