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「仕事が大好きでしたが、辞めました」 〜愛した仕事を手放した理由とその先に見えたもの〜

ouyun

突然ですが、このたび仕事を辞めました。(退職日は10月末)

いろんな思いが重なり、たくさん悩んで、最終的には「今の自分には、別の道が必要だ」と感じての決断でした。

家事と仕事の両立に疲れ果てた40代──その先で私が見つけたもの

辞めるまでの葛藤~なぜ、そんなに好きだった仕事を辞めたのか?

やりがいやチームの雰囲気が最高で、朝起きて「今日も働きたい」と思わせてくれる職場でした。期待も評価も受け取っていた。褒められたり、プロジェクトを任されたりするのは楽しく、自分らしく働く誇りがありました。だけど、変化の風が急に吹き始めました。次第に「このまま続けていていいのか」という悩みが心に芽生えたのです。

仕事の方針について、上と固く抵抗しました。もちろん、最終的に私は会社の方針に従うしかありませんでした。

ある日、会議中の会議内容に対して、気持ち悪くなって、あぁ、辞める時期だと決心しました。

迷いはなかったです。翌日、人事に退職届を提出しました。引継ぎが必要なため、退職するのは3か月後、色んな方に引き留められましたが、自分はみんなに愛されてるだと実感する一方で、辞めるのをやめる気にはなりませんでした。

決断してよかったこと

辞めた今は、少し肩の荷が下りたような気がします。
もちろん不安もあります。次に何をするのか、どうやって生活していくのか。
だけど、不思議と前向きな気持ちも強いです。

「もっと自分の時間を大事にしよう」
「自分が心からやりたいことに向き合ってみよう」
そう思えるようになりました。

今後は自分の為頑張ろう、失敗してもいいから、やりたいことをチャレンジしてみたい。

もう40代だし、まだ40代、。やりたい時にやるのは一番と思います。

これからについて

今は少し立ち止まって、自分の本音とちゃんと向き合う時間を取っています。
何かが終わるとき、同時に何かが始まるのだと信じています。
だから、焦らず、でも丁寧に。次の一歩を踏み出していきたいです。

進展はまた改めて更新します。

2025年10月13日

仕事を辞めるのをやめました。

少し前、「仕事を辞めよう」と本気で思っていました。
疲れていたし、やる気も出ないし、正直、逃げ出したかった。
「もう限界かも」と思っていたのに——

気づいたら、辞めるのをやめていました。

なぜやめなかったのか

理由はひとつではありません。
同僚のひとことだったり、上司との偶然の会話だったり、
小さなきっかけがいくつも積み重なって、
「もう少し頑張ってみようかな」と思えたんです。

それに、冷静に考えたら、
「本当に嫌なのは仕事そのものじゃなくて、今の状況だけかもしれない」
ということにも気づきました。
仕事を変えるより、やり方や関わり方を変えるほうがいいのかも、と。

一度立ち止まったから見えたもの

「辞める」と思った瞬間、
これまで見えていなかった“自分の本音”が浮かび上がってきました。
何が嫌で、何が好きで、どんな働き方を望んでいるのか。
辞めるつもりだった時間が、思いがけず「整理の時間」になりました。

結論:続けるという選択も、立派な決断

「辞めない」という選択は、
“何も変わらない”ように見えて、実は大きな変化の始まりかもしれません。
前よりも少し素直に、少し楽に、仕事と向き合える気がします。

人はいつだって、辞めることも、続けることも選べる。
今回は「続ける」を選びました。
でも次にどうするかは、またそのとき決めればいい。
それくらいの気持ちで、明日も出勤します。

ちなみに何度か私が仕事を辞める記事をご覧になったと思いますが、実はずっと同じ会社で辞めたり、戻ったりしています。(正式は3回、非正式のは5回)あまり見ない例外だと思います。(苦笑)もちろん、戻るたびに待遇はよくなります。

ABOUT ME
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はじめまして。あゆと申します。 中国から日本に来て早20年、専業主婦→アルバイト→契約社員→正社員を経って現在はフリーランスで働きながら、家事、育児、資産運用もこなして、更に多様な趣味を楽しんでいます。 これは私のサイトです。 自分の経験から色々得た知恵をシェアできたらと思います。 いっちゃん様という名前の世界一かわいい猫を飼っています。 好きなことは人間観察です。 家族5人と2匹で平凡な生活を送っています。 わたしのサイトが少しでもみんなさんのお役に立てれば幸いでございます。
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