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アクセス ACCESS あるはずのレコードがクエリで抽出されず、原因はこれ!

ouyun

クエリで条件や番号を抽出する際、あるはずのレコードが抜けていることはありませんか?

この記事はあるはずのレコードがクエリで抽出されずの原因を説明します。

ズバリ、クエリでリレーションシップで繋いでいるテーブルの関連データを記入漏れが原因です。

上記の図の通り、あるはずの4401番号の学生データが表示されない!

もちろんテーブルにはちゃんと4401のデータがあります。

クエリでリレーションシップを確認してみましょう。

クエリでリレーションシップで繋いでいるテーブルの関連データは【通学校名】と【日本語学校名】ですね。

ITB学生名簿のテーブルを確認すると4401の学生の【通学校名】レコードは記入漏れでした。

レコードを入力したら、4401のデータが検索フォームで表示するようになりました。

以前、学生に関するレポートを作成する際、必ず特定の生徒が抜けることがありました。原因はおそらく同じかと思います。

ご参考になれば幸いです。

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はじめまして。あゆと申します。 中国から日本に来て早20年、専業主婦→アルバイト→契約社員→正社員を経って現在はフリーランスで働きながら、家事、育児、資産運用もこなして、更に多様な趣味を楽しんでいます。 これは私のサイトです。 自分の経験から色々得た知恵をシェアできたらと思います。 いっちゃん様という名前の世界一かわいい猫を飼っています。 好きなことは人間観察です。 家族5人と2匹で平凡な生活を送っています。 わたしのサイトが少しでもみんなさんのお役に立てれば幸いでございます。
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