【実話】同じ会社を3回辞めて3回戻った私が、最後に辞めた本当の理由
私はこれまで、同じ会社を
👉3回辞めて、3回戻りました。
そして今回、完全に辞めました。
もう戻るつもりはありません。
なぜこんな選択を繰り返したのか。
そして、なぜ最後は戻らなかったのか。
👉すべて本音で書きます。
34歳、専業主婦からの再スタート
34歳のとき、ふと感じました。
👉「このまま専業主婦でいいのか?」
子育ても少し落ち着き、
自分の人生を考える余裕ができたタイミングでした。
私は決めました。
👉「日本で正社員になる」
履歴書を作るための2年間(工場勤務)
すぐに事務職には就けませんでした。
だから私は、工場で働くことを選びました。
理由はひとつ。
👉「履歴書をちゃんと作りたかった」
2年間、コツコツ働きました。
楽ではなかったけど、
👉「ここを乗り越えれば次に行ける」
そう信じて続けました。
念願の事務職、そして最短で正社員へ
そしてついに、家の近くで事務職に就職。
さらに、
👉通常1年のところ、6ヶ月で正社員登用
- 仕事が楽しい
- 生活が安定する
- 自分に自信がつく
👉「やっとここまで来た」
そう思っていました。
すべてが崩れた「新任上司」
しかし、ある日すべてが変わります。
新しく来た上司は、いわゆるパワハラタイプでした。
- 強い口調
- 理不尽な指示
- 精神的に追い込まれる日々
少しずつ、心が削られていきました。
それでも辞められなかった理由
何度も辞めようと思いました。
でも辞めなかった。
👉「やっと手に入れた仕事を失いたくなかった」
- 正社員になれた
- やっとここまで来た
- またゼロに戻るのが怖い
だから、耐えました。
働きながら涙が止まらない日々
気づいたら、
👉仕事中に涙が止まらなくなっていました
理由もわからない。
止めようとしても止まらない。
👉「なんでこんなに苦しいの?」
自分でも分からなくなっていました。
結果:うつ状態になり退職
最終的に、私はうつ状態になり、退職しました。
退職後、すぐに働くつもりはなかった
前の会社を辞めたあと、私はすぐに再就職するつもりはありませんでした。
正直、心も体も疲れていて、
👉「少し休みたい」
そう思っていました。
そんな時に見つけた求人
そんなタイミングで、たまたま目に入ったのが
👉学校関連の求人
もともと教育分野には興味がありました。
- 人に関わる仕事
- 誰かの人生に関わる仕事
👉「やってみたいかもしれない」
そんな軽い気持ちで応募しました。
それが、すべての始まりだった
結果として、その会社に採用されます。
そしてその会社こそが、
👉私が3回辞めて、3回戻ることになる会社です
時代はコロナ真っ只中
当時はちょうどコロナの時期でした。
- 社会全体が不安定
- 学校運営も混乱
- 先が見えない状況
そんな中でのスタートでした。
なぜこの会社に入ったのか(振り返り)
今振り返ると、理由はシンプルです。
- タイミングが合った
- 興味があった
- 必要とされた
👉そして何より
👉「ここから人生が変わるかもしれない」と思った
ここから、私のループが始まる
この出会いがきっかけで、
👉辞めて、戻って、また辞める
そんな経験を繰り返すことになります。
1回目の退職理由:仲間のために頑張った結果、壊れた
この会社での1回目の退職は、今思い返しても印象的です。
深夜まで働いた4ヶ月間
当時、私は約4ヶ月間、ほぼ毎日深夜まで働いていました。
- 残業代は出ない
- 業務量は多い
- 体力的にもきつい
正直、普通なら辞めていたと思います。
それでも頑張れた理由
それでも頑張れたのは、ただ一つ。
👉一緒に働く仲間がいたから
- みんなも頑張っている
- 自分だけ抜けられない
- チームとしてやり切りたい
👉この気持ちで乗り切りました
そして、突然仕事がなくなる
4ヶ月頑張った後、状況は一変します。
👉仕事がほとんどなくなった
あれだけ忙しかったのに、急に暇になる。
追い打ちのような社長の対応
さらに、そこから状況は悪化します。
👉社長からの嫌がらせ
- 態度が急に変わる
- 意味のない圧力
- 居場所がなくなる感覚
限界だった
その時、初めて思いました。
👉「ここにいても、自分は大切にされない」
どれだけ頑張っても、
👉評価されるどころか、扱いは悪くなる
結論:退職
そして私は、この会社を辞めました。
今振り返って思うこと
今ならはっきり言えます。
👉あの時の頑張り方は間違っていた
- 無理して働く
- 評価されない環境に居続ける
- 自分を後回しにする
👉これは続かない
学んだこと
この経験から学んだのはこれです。
👉「頑張る場所」を間違えてはいけない
辞めた後の、少し不思議な関係
1回目に辞めたとき、意外なことがありました。
👉社長から引き止めは一切なかった
あれだけ一緒に働いていたのに、
あっさりと終わった感じでした。
でも、辞めたあとに変化があった
退職してから、少しして。
👉社長から電話がかかってくるようになりました
しかも、
👉毎月、必ず1回
内容は、ただの雑談
最初は驚きました。
「何か用事かな?」と思って出ると、
👉ただの雑談
- 最近どう?
- 元気にしてる?
- 何してるの?
👉仕事の話は一切なし
正直な気持ち
当時の私は、少し複雑でした。
- なぜ辞めた後に連絡してくるのか
- なぜあの時は何も言わなかったのか
👉どこか距離感の分からない関係
6ヶ月後、突然の一言
そんなやり取りが続いて、約6ヶ月後。
社長から、こう言われました。
👉「戻ってこない?」
その時の気持ち
正直、迷いました。
- 一度は辞めた会社
- でも、知っている環境
- またやり直せるかもしれない
👉そして私は、戻る決断をしました
今振り返ると
今思うと、この時すでに
👉「戻るループ」が始まっていた
のだと思います。
2回目の退職理由:頑張っても意味がないと感じた瞬間
2回目に辞めた理由は、はっきりしています。
👉「この会社で頑張っても意味がない」と感じたから
これから忙しくなると分かっていた
当時はコロナが落ち着き始め、
👉外国人の入国が再開されるタイミング
つまり、
👉これから確実に忙しくなる
そう分かっていました。
私は、準備していた
そのために私は、
- 業務の整理
- 事前準備
- これからの対応
👉誰よりも先に動いていました
でも、評価されたのは新人だった
そんな中、新しい若い職員が入社。
そして社長は、
👉「新人を大事にしたい」
という理由で、
👉私の立場を下にしました
正直、納得できなかった
- 現場を回してきたのは誰か
- これからの準備をしているのは誰か
👉それでも評価されるのは新人
心が折れた瞬間
このとき、はっきり思いました。
👉「ここで頑張っても意味がない」
辞めようとしたとき、初めての引き止め
ここで私は、一度辞める決断をしました。
すると今回は、
👉強く引き止められました
社長の言葉
👉「これから本当に忙しくなる」
👉「あと3ヶ月頑張ってほしい」
👉「その上で、会社を評価してほしい」
もう一度だけ信じた
正直、迷いました。
でも、
👉「ここまでやってきたし、もう少しだけ」
👉「今度こそ変わるかもしれない」
そう思って、残ることを選びました。
でも、何も変わらなかった
結果はシンプルです。
👉何も変わりませんでした
評価はされない 立場も変わらない 対応も同じ
結論:4ヶ月で辞めた
私はその時点で決めました。
👉「もう十分」
そして、
👉退職しました
なぜ早く辞めたのか
理由はシンプルです。
👉「もう同じ失敗を繰り返したくなかった」
- 無理して頑張る
- 評価されない環境に居続ける
- 自分をすり減らす
👉もう分かっていたからです
学んだこと
この経験から学んだのはこれです。
👉「違和感に気づいたら、早く動く」
3回目:もう戻らないはずだったのに
2回目に辞めたあと、私は決めていました。
👉「もうこの会社とは関わらない」
全員ブロックした
元の会社の関係者は、
👉全員ブロックしました
- 連絡を断つ
- 距離を置く
- 自分を守る
👉完全に終わらせるつもりでした
それでもかかってきた電話
ある日、知らない番号から何度も着信がありました。
最初は出ませんでしたが、
👉何回も続くので出てみると…
電話の相手は、前職の仲間
電話の相手は、以前一緒に働いていた仲間でした。
そして言われたのが、
👉「社長が会いたいって言ってる」
そして、あの一言
さらにこう続きます。
👉「戻ってほしい」
その時の私の状況
正直、そのとき私はずっと家にいました。
- 少し時間が空いていた
- 何か仕事をしたい気持ちもあった
👉完全に気持ちがゼロではなかった
条件を提示した
だから私は、こう伝えました。
👉「戻ってもいいけど、待遇は高いよ」
実際に会ってみると…
社長と会って話をすると、
👉新しい話が出てきました
新しい学校の立ち上げ
👉「新しい学校を立ち上げるから、一緒にやってほしい」
正直、ワクワクした
その話を聞いたとき、
👉「これはチャンスかもしれない」
と思いました。
- 新しいことに挑戦できる
- 今までと違う環境
- 自分の力を試せる
そして、私は戻った
こうして私は、3回目の復帰を決めました。
今振り返ると
このときの私は、
👉「期待」と「希望」で動いていました
3回目の退職理由:最後に信じて、最後に見切った
3回目に戻ってから、私は本気で働きました。
0から1900名まで成長した学校
この会社で、私は約2年半働きました。
その間、
👉学校は「0」から「1900名」まで成長
私の役割
私はその中心にいました。
- 学校立ち上げに関わる
- 運営全体に関わる
- 現場も、仕組みも、すべて見る
役職も上がっていった
最初は主任。
そこから、
👉課長へ
さらに、
👉複数部署の責任者
そして新たな打診
ある日、こう言われました。
👉「分校の教務主任もやってほしい」
私の条件
私ははっきり伝えました。
👉「兼任はいい。でも待遇は調整してほしい」
責任が増える以上、当然だと思っていました。
一度は合意した
話し合いの中で、
👉条件は合意しました
しかし、現実は違った
結果として、
👉給料は変わりませんでした
確認したときの返答
私は確認しました。
すると返ってきたのは、
👉「あなた一人を評価するのは不公平」
さらに、
👉「4月から他の人も検討するから、4月まで待って」
その瞬間、すべてが終わった
この言葉を聞いた瞬間、
👉私は決めました
👉「もういい」
- 約束を守らない
- 評価が後回し
- 判断が曖昧
👉これまでと何も変わっていない
結論:その場で退職を伝えた
私はその場で、
👉退職の意思を伝えました
今振り返って思うこと
この2年半は、
👉間違いなく本気でやり切った時間です
でも同時に、
👉はっきり分かったことがあります
学んだこと(本質)
👉「評価されない場所で、どれだけ成果を出しても意味がない」
そしてもう一つ
👉「約束を守らない組織は、変わらない」
最後に:3回辞めて、3回戻って分かったこと
私は同じ会社を、
👉3回辞めて、3回戻りました。
そして最後に、もう戻らないと決めました。
私が出した結論
この経験から、はっきり分かったことがあります。
① 違和感は、最初から正しかった
1回目も、2回目も、3回目も。
👉違和感はずっとありました
でも、
- 我慢すれば変わるかもしれない
- 今だけかもしれない
- 自分が頑張ればいい
👉そう思って続けてしまった
でも結果は同じでした。
👉違和感は、ほぼ100%当たる
② 人は変わらない、組織も変わらない
何度も期待しました。
👉「今度は変わるかもしれない」
でも現実は、
👉変わらなかった
- 約束は守られない
- 判断は曖昧なまま
- 評価は後回し
👉これは構造の問題でした
③ 頑張る場所を間違えると、人生が消耗する
私は本気で頑張りました。
- 深夜まで働いた
- 学校を1900名まで成長させた
- 複数部署を任された
それでも、
👉評価されない場所では、意味がなかった
④ 「戻れる場所」は、時に人生を止める
戻れることは安心です。
でも同時に、
👉前に進まない理由にもなる
私はそれを、3回繰り返しました。
そして、今の選択
だから私は決めました。
👉会社に依存しない生き方をする
これからは、
- 行政書士として独立
- 投資で資産を作る
- 自分で人生を決める
同じように悩んでいる人へ
もし今、
- 辞めるか迷っている
- 戻るか迷っている
- 今の会社に違和感がある
なら、これだけ伝えたいです。
👉違和感は、無視しないでください
そして、
👉戻ることは悪いことじゃない
でも、
👉戻り続けると、人生が止まる可能性があります
本当の意味で大事なこと
最後に、これだけ。
👉自分の人生は、自分で決めるしかない
会社でも、上司でもなく、
👉決めるのは自分
おわりに
私は遠回りしました。
でも今は、
👉この経験があってよかったと思っています
✔ 安定した人生を作る方法
👉会社以外の収入を持つこと
私は20年以上投資を続けています。
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