【実体験】43歳からの資格挑戦スケジュールとやり方公開
【2026年版】行政書士試験を受けると決めた理由|43歳からの挑戦と合格戦略
ouyun
■ はじめに|「このままでいいのか」と思った日
正直に言うと、きっかけはシンプルです。
「このまま会社にいて、自分の人生は決まっていくのか?」
そう思った瞬間、すべてが変わりました。
私はこれまで、
- 組織の中で責任ある仕事を任され
- 現場を回し
- 成果も出してきました
でも最後に感じたのは、
👉 「評価されるかどうかは、自分では決められない」
この違和感でした。
■ 【実務経験あり】行政書士試験を受ける理由|学校設立・定員変更をやってきたからこそ挑戦する
理由はシンプルです。
👉 「もう実務はやっている」からです。
● 私がやってきたこと
これまでの仕事で、私は以下の業務に関わってきました。
- 新規学校の設立に関する書類作成
- 定員増員・変更申請
- 日本語学校・専門学校の各種申請書類作成
- 行政への提出・対応
これらはすべて、
👉 “行政に対する正式な手続き”です。
● 気づいたこと|これは行政書士の仕事だった
あるとき気づきました。
👉 「これ、行政書士の業務そのものでは?」
実際にやっていることは、
- 申請書を作る
- 法令に沿って整える
- 行政とやり取りする
つまり、
👉 資格がなくても“中身はやっている”状態
でした。
● だからこそ資格を取る意味
ここが一番重要です。
✔ 無資格の限界
今まではあくまで「組織の中」での仕事。
- 名前は会社
- 責任も会社
- 報酬も会社基準
👉 自分の価値ではない
✔ 資格を取ると変わる
行政書士になると、
- 自分の名前で受任できる
- 正式に報酬を得られる
- 業務として独立できる
👉 “仕事”が“自分の資産”になる
● 行政書士試験を受ける理由(まとめ)
私の場合は一般的な理由とは少し違います。
👉 「ゼロから挑戦」ではなく「実務の証明」
- すでにやってきた
- だからこそ形にする
- 自分の仕事として成立させる
■ 行政書士試験の基本情報
これから受ける方のために、簡単にまとめます。
- 申込期間:毎年7月~
- 試験日:毎年11月
- 合格率:約10〜15%
- 勉強時間:600時間前後
■私が使用する教材
リンク
■ 合格のカギは「行政法」
ここが一番大事です。
行政書士試験は、
👉 行政法で決まる
と言ってもいいくらい重要です。
- 出題数が多い
- 配点が高い
- 判例中心
つまり、
👉 行政法を制する=合格に近づく
■ 私の勉強戦略(予定)
これからやることはシンプルです。
✔ ステップ① 全体を一周(4〜6月)
まずは完璧を目指さず、
👉 7割理解でOK
とにかく全体を触ります。
✔ ステップ② 過去問を回す(7〜9月)
ここが一番重要です。
- 最低3周
- 理解するまで繰り返す
👉 インプットよりアウトプット
✔ ステップ③ 模試と弱点潰し(10〜11月)
- 苦手科目の強化
- 時間配分の練習
👉 本番に近づける
■ 正直に言います|落ちる人の特徴
これは自分にも言い聞かせています。
- 完璧を目指す
- インプットばかり
- 行政法を後回し
👉 これ、全部NGです。
■ これからの人生設計
資格はゴールではありません。
私が目指すのは、
👉 行政書士 × 教育 × 外国人支援
- 在留資格
- 留学生支援
- 学校コンサル
これを組み合わせて、
👉 自分のビジネスを作る
■ まとめ|人生を自分で決める
今回の決断は、
👉 ただの資格取得ではない
- 会社に依存しない
- 自分で選択する
- 自分で責任を取る
そのスタートです。
■ 最後に
もし同じように悩んでいる人がいたら伝えたいです。
👉 遅いなんてことはない
むしろ、
👉 今が一番若い
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