■ はじめに|43歳、ここからもう一度やると決めた
正直に言います。
👉 もう一度、人生を作り直そうと思いました。
43歳。
若くはないけど、遅くもない。
会社を辞めて、これからは
👉 自分の力で生きる
そう決めたとき、選んだのが
行政書士試験です。
■ なぜ今、資格に挑戦するのか
理由はシンプルです。
👉 「今までの経験を、自分の仕事にしたい」
これまで私は、
- 学校設立の申請
- 定員変更
- 日本語学校・専門学校の書類作成
を実際にやってきました。
つまり、
👉 実務はやっている
だからこそ、
👉 資格として形にする
これが今回の挑戦です。
■ 43歳からの現実|時間は限られている
ここは正直な話です。
- 記憶力は落ちる
- 集中力も若い頃とは違う
- 家族もいる
👉 だからこそ戦略が必要
■ 私の勉強スケジュール(完全公開)
2026年11月試験を目標にしています。
利用する教材は👇
■ 4月〜6月|インプット期(基礎作り)
やること👇
- テキスト1周
- 憲法 → 行政法 → 民法の順
- 完璧は目指さない
👉 理解7割で次へ進む
★読み上げ機能で効率爆上げした話
■ はじめに|効率を上げないと続かない
43歳からの資格勉強。
正直に言うと、
👉 気合いだけでは続きません
だからこそ私が取り入れたのが、
👉 読み上げ機能を使った勉強法
です。
■ 私の勉強法(結論)
やっていることはシンプル👇
👉
① 聞く → ② 理解する → ③ 問題で固める
■ ① 読み上げ機能の使い方(超具体)
ここはかなり重要なので具体的に説明します。
✔ やり方
- 聞きたい文章を選択する
- 右クリックする
- メニューから「読み上げ」を選択
👉 これだけです
✔ 実際にやっていること
- 日本国憲法を分量決めて毎日読み上げ
- 音声を聞きながら、目でも文章を追う
👉 “聞きながら読む”を徹底
✔ スキマ時間の使い方
ここが一番効果あります👇
- 移動中
- 家事中
- 何もしていない時間
👉 ひたすら流す
■ なぜこの方法がいいのか
やってみて感じたこと👇
✔ 法律に慣れる
👉 最初の壁は「言葉の難しさ」
→ 聞いているだけで慣れる
✔ 勉強のハードルが下がる
👉 「机に向かわないとダメ」がなくなる
✔ 記憶に残りやすい
👉 耳+目でインプット
■ ② テキストで理解する
音声で慣れたあとにやる👇
👉 基本テキスト
✔ ポイント
- 最初から完璧に理解しない
- 7割でOK
- とにかく1周する
👉 止まらないことが重要
■ ③ 問題集で固める
最後がこれ👇
👉 基本問題集
✔ やり方
- 解く
- 間違える
- 解説を読む
- もう一度解く
👉 理解するまで繰り返す
■ 1日のリアルな流れ
- 朝:音声+軽く読む(30分〜1時間)
- 日中:音声を流す(スキマ時間)
- 夜:問題集(1〜2時間)
👉 合計2〜4時間
■ 注意点(重要)
✔ 聞くだけはNG
👉 必ず問題で確認する
✔ 完璧主義は捨てる
👉 止まるのが一番ダメ
✔ 行政法は別でしっかり
👉 合否のカギ
■ まとめ|社会人は“音声”を使え
結論👇
👉 時間がない人ほど読み上げを使うべき
■ 最後に
資格勉強は、
👉 やり方で差がつきます
私の場合は、
👉
「読み上げ → 理解 → 問題」
この流れで進めています。
■ 7月〜9月|過去問回転期(ここが勝負)
やること👇
- 過去問3〜5周
- 間違えた問題だけ繰り返す
- 理由を説明できるまでやる
👉 アウトプット中心に切り替える
■ 10月〜11月|仕上げ期(合格を取りにいく)
やること👇
- 模試を受ける
- 弱点だけ潰す
- 時間配分を身体に覚えさせる
👉 “試験に勝つ練習”をする
■ 1日の勉強ルーティン(リアル)
平日👇
- 朝:1時間(インプット)
- 夜:1〜2時間(問題演習)
休日👇
- 3〜5時間(まとめて復習)
👉 合計:1日2〜4時間
■ 勉強のやり方(ここが一番重要)
✔ ① 完璧主義を捨てる
👉 100%理解しようとすると止まる
→ 7割で進む
✔ ② 過去問が最強の教材
👉 テキストより大事
- 出題傾向がわかる
- 覚えるべきポイントが見える
✔ ③ 行政法に時間を使う
👉 合否を分ける科目
✔ ④ 記述は“得点源”にする
👉 あなたの場合ここ強い
- 文書作成経験あり
- 論理構成できる
→ ここで差がつく
■ 正直に言います|やらないこと
これ、かなり大事です。
- 参考書を増やさない
- インプットばかりやらない
- 難問にこだわらない
👉 やることを絞る
■ 途中でやめないための考え方
43歳の挑戦で一番大事なのはここです。
✔ 小さく積み上げる
👉 1日1時間でもOK
✔ 完璧じゃなくていい
👉 続けることが最優先
✔ 「なぜやるか」を忘れない
👉 自分の人生を変えるため
■ 合格後の未来
私はここを見ています。
👉 行政書士 × 教育分野
- 学校設立
- 留学生支援
- 各種申請業務
これは正直、
👉 かなり強い専門領域
■ まとめ|43歳からでも遅くない理由
最後に伝えたいこと。
👉 遅いかどうかは関係ない
大事なのは、
👉 やるか、やらないか
■ 最後に
もし同じように迷っているなら、
👉 今が一番若い日です

